読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミルク缶とチョコレイト

村上さんと関ジャニ∞がすきな深読み妖怪のブログ

『ハダカ』が三馬鹿ソングにしか聞こえない私の頭はハッピネス

私は意識が低いオタクとタスク先送り魔神を兼任しているため、『NOROSHI』の通常盤を購入してないどころかレンタルすらしていなかったのですが、Twitterでの反応や友達から「ハダカいい曲だよ」という声に押されようやくTSUTAYAに向かうことに成功。よこすばユニットソング『ハダカ』を聞く運びとなりました。


錯乱しました。


そう、『ハダカ』はよこすばユニットソングであるにもかかわらず、私の頭を通してきくと三馬鹿ソングにしか聞こえなかったのです。

そんな私のハピネスな症状を3つの要点に絞って紹介したいと思います。

※この記事はあくまで「私の頭を通して聞くと」こういう風に聞こえたよという話です。それ以上でもそれ以下でもありません!よ!(17/02/01追記)

 

 【1】歌詞が村上さんの暗喩にしか見えない


まず「ん?」と思ったのは、

>あべこべな僕らは今日も同じ場所に立ってる


の部分。よこすばって横山さんもすばるさんも「自分たちは性格が似てる」「(だから)喋らなくても大丈夫」って自分たちで言ってますよね。私は村上さんを中心に深読みするタイプの妖怪なのでよこすばに関して深く突っ込めないのですが、その私から見てもよこすばは「気の合う地元のツレ」って印象。

もちろん似てないところもあるんだろうけど、「あべこべ」って正反対って意味だからちょっとよこすばに合わないなって不思議に思いました。横山さんの作詞だから余計に。外部の人だったら「解釈違いか…」ってなるだけなんですけど。

>君が太陽 僕が月とかそんな単純じゃない

太陽と月、って結局「反対」「対照的」って意味合いだと思うのでやっぱり不思議な感じ。あとこれすばるさんのパートなので「君(ヨコ)が太陽 僕(すばる)が月」ってことになるんですけど、これもちょっと違和感があって。

横山さんとすばるさんをそれぞれ太陽と月に当てはめるなら?ってアンケートとったらほぼほぼ逆の結果になると思うんですよ!(私の脳内調べ)すばるさんの「赤」のイメージが強すぎるせいもあるし、横山さんに夜が似合いすぎるのもある。

この辺で抱いてた謎がサビで解けて私は錯乱しました。
問題のサビをどうぞ。


>くしゃくしゃな顔 みせておくれよ
>正直者で損したってなんぼ
>見えない涙も感じてるよ


これ完全に村上さんの暗喩だーーー!!!!

ってなり、「この曲は三馬鹿ソングだな?!」という結論に至りました。関ジャニ∞内でで「正直者」なのはやっぱり村上さんだと思うんですよね!?そう思ったらもう「くしゃくしゃな顔」というフレーズで思い浮かぶのは村上さんのあの目尻くしゃくしゃにしたあの笑顔しかなかったんですよ!!!!もう私には村上さんの天然に爆笑してるよこすばしか見えないんですよ!!!!

……いやなんかこう、脳内にいる理性的な私はちゃんと「よこすばユニット曲なのでそんな筈ない」って諭してくるんですが、前述したハピネスハピネスハッピネスな方の私が

「アッ!よこすばとあべこべなのって村上さんだ?!」
「アッ?!?!?!太陽って村上さんだ?!!?!?!?!」
「ということはハダカはよこすばから村上さんに贈る曲だな?!!?!?」

って三段論法で畳み掛けてくるので負けました。


【2】だってピアノが入ってる


ハダカにピアノが入ってるから村上さんを感じる~ってツイートを何回か見てたんですけど、その当時の私はまだ三馬鹿ユニットだという希望を打ち砕かれたショックから立ち直りきれてなくて「ピアノだけで村上さんを感じられるかーーーい。゚(゚´Д`゚)゚。:」って感じで拗ねてたんですけど、

間奏のトランペットとブルースハープとピアノの瞬間が完全に三馬鹿。

どう考えても三馬鹿にしか聞こえない。もはやここまで症状が進むとヒナちゃんがキーボード引きながら手振ってる気がするし途中の手拍子もヒナちゃんの気がしてきた。

 

【3】『ハダカ』というタイトル

 

NOROSHIは12月8日が発売日なんですけどまあ冬なわけで、この寒い時期に『ハダカ』ってめっちゃ寒くないですか?風邪引きそう……と思ったが最後。

 

「ハダカ→風邪引く→病院→王様クリニック」

という謎の方程式が私の脳内で完成し、「やっぱりハダカは三馬鹿ソングなんだーーーーーッ!!!」とハピネス具合が更に上昇したのでした。

あと横山さんがヒルナンデスで「あいつ(村上)ハダカになるの好きなんですよ」って言ってたのでもはやハダカという単語自体が村上さんの暗喩である可能性すら私には拭えないので誰か拭っといてください!!